ガーデンウェディングに、ぴったりなアイテムたち
木漏れ日、芝生、風に揺れる装花。ガーデンウェディングのいいところは、会場そのものがすでに美しいことです。
だからこそ、置くものを選びます。作り込みすぎると浮いてしまうし、かといって何もないと締まらない。ガーデンの空気になじみながら、きちんと存在感のあるもの。そんなアイテムを2つ、ご紹介します。
どちらも素材は木です。並べて使っていただくと、会場全体に自然な統一感が生まれます。
■ 緑を主役にした結婚証明書
ゲストに花を一輪ずつ置いていただいて、みんなで完成させる「フラワーセレモニー結婚証明書」。そのガーデンタイプです。
深いグリーンとやわらかいグリーン、白い花、そして木の実。木箱の底には白いモスを敷いています。花よりも緑を主役にした配色なので、ゲストがどの花を選んでも、全体が散らからずにまとまります。
受付や歓談の時間にゲストが少しずつ花を置いていき、式の終わりには一つの作品ができあがっている。完成した瞬間に拍手が起きるのが、このアイテムのいちばんいいところです。
サイズはゲストの人数に合わせて3展開です。
・S ── 20名程度まで(19cm × 15.5cm × 7.5cm)
・M ── 70名程度まで(31.5cm × 23cm × 7.5cm)
・L ── 71名以上(43cm × 32cm × 7.5cm)
中央のプレートはゴールドと木目調から選べます。ガーデンウェディングでしたら、木目調のほうが空気になじみます。おふたりのお名前と挙式日をレーザーで刻印してお届けします。
式が終わったあとは、そのまま部屋に飾れます。ドライフラワーなので枯れる心配もありません。
■ 持ち帰って使える、木のコースター席札
紙の席札は、式が終わればほとんど処分されてしまいます。それが少しもったいないと感じて作ったのが、この木製コースター席札です。
直径7〜8cm、厚み1cmの木のコースターに、ゲストのお名前をレーザーで刻印します。席札として席次を伝えつつ、そのままお持ち帰りいただいて、日常のコップ置きとして使い続けていただけます。
「席札にお金をかけるのはもったいない」と思われるかもしれません。でも、引き出物とは別に、その方の名前が入ったものが手元に残る。これは意外と喜ばれます。
木の素材感がガーデンウェディングの装花と自然になじむので、テーブルに並べたときの写真映えもいいアイテムです。
30個からの承りとなります。それより少ない場合はご相談ください。お名前はローマ字で、Excelなどのデータでお送りいただく形になります。
■ 2つを並べて使うと
結婚証明書のプレートを木目調で選んで、席札と素材を揃える。これが会場でいちばんきれいにまとまる組み合わせです。
受付に結婚証明書、テーブルに席札。同じ木の質感が空間の端から端まで続くので、装花の緑がより引き立ちます。
■ ご注文の目安
どちらも制作におよそ1ヶ月いただいております。挙式日から逆算して、2ヶ月前までにはご検討いただけると安心です。
お急ぎの場合は2週間仕上げ(+3,000円)も承っていますので、まずはご相談ください。
また、挙式後の体験談やInstagramでのご紹介にご協力いただける場合の割引もご用意しています。条件は各アイテムのページに記載していますので、あわせてご確認ください。
会場のお写真をお送りいただければ、雰囲気に合うサイズや色をご提案します。迷われたときはお気軽にお声がけください。
それぞれの詳細は、下のアイテムからご覧いただけます。

